これまでは下書き記事を(作成中)と注意書きして公開していたが,見栄えが良くないので,Jekyllのdrafts機能で一旦非公開1にすることにした.ただし,途中経過を公開する意味がありそうな,読書メモや受講メモはそのまま残す.

Jekyllのdrafts機能

Jekyll,ドラフトを使うを参考にした.

下書き記事はtitle.md形式2で,ルートディレクトリに作成した_draftsフォルダに保存する.このまま$ jekyll serveすると,_drafts以下の記事を無視してサイトが構築される.

before

一方,$ jekyll serve --draftsとすると,_drafts以下の記事も含めてサイトが構築される.ここで,最終更新日が,各ドラフト記事の投稿日として処理されることに注意.

after

以下のように記事を整理した.

公開のままにした記事

未完成の読書メモや受講メモは,栞として役に立つ.随時更新と注意書きをつけて公開することにした.

_draftsに退避した記事

その他の下書き記事は一旦_draftsに対比した.完成し次第,再度公開する予定.

  • Support vector machineの理論と実装
  • 時系列分析技術まとめ

感想

Jekyllには,まだまだ理解していない機能がたくさんある.いつかドキュメントをちゃんと読まないと.

お礼とお詫び

Google analyticsでアクセス解析してみると,ごくわずかですが,本ウェブサイトを訪問してくださる方がいるみたいです.感謝です.

今回のように,当方の勝手な都合で記事を削除させていただく場合もございます.何卒ご理解よろしくお願い致します.これに懲りず,たまに覗きに来ていただけると嬉しいです.

  1. 万が一リンクを保存していた方がいたらごめんなさい. 

  2. yyyy-mm-dd-title.md形式で保存すると,エラーが出た.